シミの第三医薬品。医薬品なら効くの?

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シミに対するケアと言えば、美白化粧品などがやはり一般的なものですが、やはりお肌の深層に起きている問題です。だからこそ内面的部分からの見直しもとても大切なのでは? と、インナーケアの方もここ数年注目を集められているものですが、所謂シミ薬……シミの第三医薬品って本当に効果があるものなのか? この点って少し気になってしまうものですよね。確かに”医薬品”という言葉がつくだけで「絶対に効果を出してくれそう」という先入観って誰だってあるものではないでしょうか?
この言葉だけで鵜呑みに信用している方もきっと多いものでしょう。
実際に過去に自分もニキビ跡に良いと第三医薬品の栄養剤を試した事がありますが、やはり確かに肌の調子はよくなりましたが、陥没したニキビ跡が早急に改善されるという事はなく2年3年と月日が経ってようやく改善されてきたなんて事がありました。

ですが、シミ改善の第三医薬品に関して実際に口コミなどを調べてみると、効果は「かなり穏やかすぎてなかなか分からない」なんてネガティブな言葉もよく見かけるのです。
勿論「効果があった、効いてきた!」という言葉も見かけるものですが、その割合も5:5くらいでしょう。なので、効果の出方は人によるのでは? なんて感じてしまう部分もあります。

また、意外にも成分を比較してみるとお高いシミ用第三医薬品とドラッグストアで割と安価で購入出来てしまうシミ用第三医薬品の価格がそこまで変わらない……なんて事も。
本気で治したい・改善したいと思うのであれば、やはり価格帯と内容成分の調査も大事では? なんて、感じるものですね。

けれどシミに対する効果ありなしに関係無くどちらにしても言える事ですが、肌の調子は良くなるという話はよく聞くものです。
確かにシミを改善するというくらいですから、肌の新陳代謝を助けて美容に良い成分がふんだんに含まれているワケですから、これには納得する事が出来ますよね。
なので、シミに対する効果より、この美容効果を楽しみに購入する方も多いとの話も聞きます。やはり徹底的に除去したいとあれば、美容皮膚科などに通ってシミ除去施術をしてもらった方が手取り早い風には感じてしまうものですよね。

調子悪い。病院かドラッグストアか悩ましい

割と虚弱体質の部類なので3カ月に1度は熱を出す事があります。
そんな時に「悩ましいな」と、思えてしまう事と言えば、ドラッグストアで医薬品を貰うか病院に行って処方箋を貰うか? これが少し迷う事があります。

安さと確実な効果で言うのであれば、保険が適合されるので病院に行った方が良いに決まっていますが……病院には待ち時間がありますからね。
それに「体調が悪かろうが、忙しくて病院なんて行ってる暇なんかない!」なんて場合も。そんな時はドラッグストアで医薬品とちょっとお高めの栄養ドリンクを購入します。
しかし、効果や効き目が病院の薬には到底叶いませんね。
逆に「はじめから病院に行っておえばよかった」なんて思ってしまう事さえもある程です。
なので、極力に私は病院に行くようにしています。
それに、最近ではジェネリック医薬品もありますからね。通常と効果が同じで安い価格で済んでしまうという所に嬉しく感じるものです。

逆に時間も無いから! と、ドラッグストアの市販薬飲んで頑張ったとしても長引くだけであってなかなか直らないという事もありますからね。

2016.08.更新4.19
実はこれが原因して肺炎を患っている事に気が付かず進行してしまい、今年の初め寝込んだ事がありました。同時に百日咳も患っていた事も厄介だったでしょう。
春先まで咳が止まらず肋間神経痛を毎日のように起こしてかなり辛かったという思い出があります。大きな病気だとしたら大変だから……そういった点も考慮すると極力病院で看て貰う方が賢明だと感じます。

何かあってからでは本当に遅いですし、それが命に関わる事となれば尚更ですからね。
自分自身が患った肺炎も死亡に至る事もあるものですからね。
かなり進行していましたが、2日ほど入院するだけで特にその後といえば順調に回復しましたが、今思うと自分の身をあまりにも軽視しすぎていたと反省しています。
確かに最近のドラッグストアで販売されてる医薬品も本当に効くものが増えていると感じるものですが、やはり専門の方に見てもらう方が良いのでは? と、感じますね。

医薬品と医薬部外品の違い

ドラッグストアでよく見かける言葉と言えば『医薬品』と『医薬部外品』この二つって強力な方は前者で、あぁまぁ効能はあるけど医薬品ほどでは無いと思ってしまうものが後者……なんて、ニュアンスで捉えてしまうものではないでしょうか?
この言葉をよく見かけるものと言えば、勃起不全解消のサプリメントの類や化粧品、育毛剤など本当に数多のものが挙げられますが、この違いについて簡略的に解説していきましょう。

まず、医薬品とは……治療や予防などの医薬的効果が認められたものです。つまりは”薬品”を示していますね。お医者さんに処方してもらう薬においては、医療用医薬品という部類になるものですが、ドラッグストアなどで購入する事が出来る第一~第三医薬品というと医師の許可もありません。
なので、お医者さんが処方する医療用医薬品と比較してしまえば、効果は穏やかなものです。ですが、後に説明をする医薬部外品に比べて効き目が強いという特徴を持っています。
一方、医薬部外品においては……こちらは、医薬品と化粧品(サプリメント類)などの間のものと考えて頂いて間違いではありません。
なので、先ほど述べた”あぁまぁ効能はあるけど医薬品ほどでは無い”というニュアンスは間違いではありません。
ですが、こちらは医薬品に準ずる位置づけとなっているので、効果は小さいとしても、予防や対策となるので”全く効果ナシ”とは言いきる事は出来ません。
よく聞く薬用石鹸や、薬用化粧品というものもこれに区分されますね。
また、医薬部外品の最大の特徴においては、通常の化粧品などとは違い、有効成分や効果を記載する事が出来るのです。


よく冬場に売られているハンドクリームなども希にこういったものもありますね。
例を挙げるのであれば、ここ最近海外セレブにも人気のユースキンA。パックに用いると肌が白く! なんて巷で騒がれてますね。
これも医薬部外品です。なので、これは医薬品・医薬部外品か或いはただの化粧品か? という点においては、パッケージの有効成分や効果で見極める事が出来ます。

ほんの少しの豆知識ではありますが、これを知っておくと自分の肌の状態改善の為・健康維持の為に医薬品・医薬部外品を欲する時にとても役立ちます。
覚えておいて損は無いですよ。

髪のベタベタどう避けるべき?!

段々と気温も上がってきた事から、汗ばみやすい影響もあって不快指数が上がってくるものですよね。そんな中でも気になってしまう髪の問題と言えば、髪の毛のベタベタ。
コレって本当に不潔っぽく見える上髪の毛をどんなに入念に洗ったとしても12時間後くらいにはやって来るものでどうしようもない! なんて、諦めてしまう事ではないでしょうか。実際に私自身もこの件にはかなり悩んだ事がありました。
どうして毎晩しっかりと髪を洗っているのにこうなってしまうのか? なんて、考える事も出来ませんでしたし、むしろ「信じられない!」なんて思ってしまったくらいでした。

この件を行きつけの美容院の美容師さんに相談したのですが……この原因実はかなり単純なものでした。確かに、頭皮から皮脂や汗が分泌しているという事も考えられるものですが、リンスやシャンプーが大きな要因となっているのでは?! と、言われたのです。

その当時の自分が使っていたシャンプー&リンスと言えば髪の毛を染めていた事からダメージケア用のシャンプーを使っていたのです。
ですが、ダメージケア用のシャンプーと言えば、割と使用感もこってりとしていて、髪の毛を乾せばサラサラとしてはいますがややしっとりとした感じがあるものですよね?
私の場合はこれが大きな原因だったのです。
また、こってりとした使用感のシャンプーって実はどんなにしっかりと洗い流したとしても潤いを与える為の美容液成分をふんだんに含んでいるという理由もあって、完全に落としきるには相当時間もかかってしまうとのこと。だからこそ、髪の毛が重たくなり追々時間経過をして汗などと混ざりベタベタとしてしまうという風に考える事も出来るそうです。

2016.06.更新2.19

それ以来、髪のべたべたの気になる季節にはダメージケア用のシャンプーを控え頭皮ケア用のものや、サラサラ使用感のものに切り替えましたが、これが目から鱗と言っても過言では無い程に効果的でした。主に髪を染めている女性で、ダメージケアシャンプーを常用しているという方に限っては有効な手段と言えるでしょう。また、パサパサが気になるといった時には、トリートメントを毛先のみに行うなどとすれば、そこまで大ダメージになる事もありません。やはり季節や環境によってシャンプーを変える事も大切ではないのか? と、考える事が出来ますね。

これから注意! 頭臭いを避ける為に…

ゴールデンウィークも過ぎ去って初夏らしい爽やかな陽気になって、何だか気分的にも晴れやかでウキウキとしてしまうものですが……これからの季節と言えば、汗ばみやすいシーズンですね。そうなると、体臭は誰もが気にするものには違いありません。

体臭と言えば、脇汗など身体の臭い全体を気にしてしまうものかも知れませんが……忘れてはいけない部位と言えば、髪や頭皮の匂いです。

特に男性の方ですと、身長が当然女性よりも高い事から、電車に乗っていて鼻の下にあるおばさんの髪がなんか臭う……なんて経験をした事はありませんか?
対して女性と言えば、つり革につかまっていて、目の前に座るおじさん・おばさんの頭皮の匂いがほんのり漂ってきて臭いなんて思った事もあるかも知れませんが……。
意外にもこの頭皮の皮脂っぽい臭いって、強烈なんですよね;
実際に私自身も電車に乗っていてこういう事を思った事って過去に何度もあります。
まして、初夏~夏にかけてが強烈なんですよね……。
人からこんなに臭いがするのであれば、もしかして自分もこんなに頭が臭いのでは?! なんて心配になってしまう程。しかし、どうしてこんなに頭皮が臭くなるものなのだろう? と、疑問にさえ感じてしまいます。

──この原因について探ってみましたが、やはり頭皮の不衛生さが大きな災いとしてこの臭いが発生していると、考える事が出来ます。
汗ばみやすい季節と言えば、それだけ雑菌類が繁殖しやすくなります。すると、この繁殖によって強烈な臭いを出す……ともなれば、対策としては毎日清潔に保つ事が最もではないのか? と、考える事が出来ますね。
また、他の要因を探ってみると、髪をしっかり乾かさない生乾きの状態に細菌が付着して……なんて、ケースもありうるものです。
そう考えると、やはり日頃からのヘアケア・頭皮ケアは重要な課題となるのでは? と、考える事が出来ますね。

2016.05.更新2.19

これから汗ばみやすい季節で雑菌も繁殖しやすい季節だからこそ、本当に気を着けたい問題には違いありません。
女性からして欲しい匂いと言えば、やはりいい匂いですから。これが”臭い”に変わってしまうって本当に致命的なものですからね……厳重注意していきたいなと感じるものです。

基本的には頭皮に要因アリ?

春先に抜け毛が多くてギョッとしていた私ですが…ようやく、抜け毛も落ち着いて来て現在一安心といったかんじです。
しかし次に抜ける季節と言えば、秋口ですね。人間には基本的に夏毛・冬毛というような生え替わりという時期は無いものの、毛周期というものがあるので毛が抜け落ちる事自体は割と自然な事には違いありません。しかし、束になって抜けすぎてしまうと不安になってしまうものですよね……。

これは自分自身が実際に経験して分かった事ですが、毛の抜ける量=頭皮にかかるダメージという点が非常に大きいのでは? と、考える事が出来ます。

2016.04.更新2.19
まず実際の例を提示しますが、私は過去夏のシーズンに美容業でも集客の為にチラシのポスティングに外回りをしていた時がありました。

勿論紫外線対策は万全で、UVクリームは肌にしっかりとつけて、首もとをストールで覆い炎天下の下を毎日練り歩いていました。正直夏期シーズンって暇だったんです。
かなり昔脱毛サロンに勤めていた時は、繁盛期だったのですが美顔専門となれば、あまりに暇で集客の為に毎日、外を練り歩くばかりでした。
これが1週間2週間と続きましたが、日焼けはしませんでした。けれど、髪の毛がパサパサになって、絡まりやすくなり頭皮が痒くなってきたのです。
帽子や日傘が邪魔になるから……と、やらなかった事を後悔してもその時にはもう遅かったです。夏の終わりには毛が束になって抜け落ち、トップスのボリュームも消え失せスカスカとしていました。その時は未だ20代前半……かなりショックだった事は記憶に新しいです。

紫外線対策と言えば、当然肌の事を優先させますが、髪を作る頭皮だって当然1枚の皮膚で繋がっているには違い無い事ですからね。
美容関係の仕事に就いているにも関わらず、『迂闊だった……!』なんて盛大に反省しました。それからというものの、夏のシーズンの外出は帽子を被るか日傘を差すかで対策を取っています。それ以来あれ程の抜け毛が無くなりました。
大した事無いだろう……なんて軽視しがちな問題ですが、これは重ねる事に追々痛い目を見ます。それに、毛って生え替わるまでに時間もかなりかかるものですからね。
だからこそ頭皮の環境は大切にしなくてはいけないものだと痛感するものです。

老化抜け毛 コレってどうにか出来る?

年齢を重ねれば身体の機能が衰えて、何かしら不調を訴えるもの……これは本当に仕方の無い事ですが、髪の毛が抜け落ちてしまうとかなりショックなものですよね。
実は私の母も抜け毛に悩んでいるらしく、久しぶりに会った時確かに髪の毛のトップ部分のボリュームが減っていて、白髪も多くなり「今まで沢山苦労をかけちゃったんだなぁ」「今後孝行が少しでも出来たら良いのだけど」と切実に感じてしまいました。

2016.03.更新3.19
それと同時に思ったのです。母がこうなるのであれば、遺伝してれば私もこうなるのだと。

今現在の私の年齢は30代。母は50代後半。逆算して考えれば、あと20年強で同じ悩みを抱える可能性もあるという事です。
それに、母の話によれば妊娠・出産後の抜け毛は結構ひどかったらしく……これも同じであればいずれ危ういのでは?! なんて感じる部分があります。

そこでこの件について様々なサイトを巡って調べてみましたが、老化による抜け毛は幾分か軽減出来るものだと分かりました。しかし、人間どうしても生きていれ老化していくものなので完全防御は無理ですが……それでも老化を遅らせる事は出来るものです。
例えば、体内環境の改善ですね。人間の身体を作るものと言えば、蛋白質ですが、髪の毛も蛋白質とケラチンという成分で出来て居ます。なので、質の良い蛋白質を摂取する事は勿論ですが、バランスの良い食生活を送る事や不足分はサプリメントで補うなど徹底的な食事管理によって幾分か老化を食い止める事が出来ます。
……つまりは体内改善と、生活習慣の徹底的見直しが老化抜け毛には重要な課題になるという事ですね。
また、直接的に髪へと栄養を与える為に育毛剤でのケアも有効な手段だと言う事が出来ます。育毛剤というと、男性のものという認知が高いものですが、最近では女性物の育毛剤や男女兼用の育毛剤もありますからね。こういったものを用いてケアを行っていく事も重要だと言う事が出来ます。

やはり髪というものは、1日ケアをしたから明日すぐ生えるというものではありませんからね。長い目を見てコツコツと育成させていく事が何よりも重要では無いか? と、考える事が出来ます。

どうして産後は毛が抜ける?! 本当に戻るか心配!!

老化ややりすぎヘアケアやストレスが要因して女性でも抜け毛を起こしてしまう事がある……と、そんな話を以前にも触れましたが、女性が抜け毛や薄毛を起こしてしまう原因はそれだけではありません。
中には妊娠中・産後に夥しい抜け毛を起こしてしまったなんて方かなり多いものです。

実際に私の友人が初めて赤ちゃんを授かった時、「おもしろい程に髪が抜ける」なんて事を言って居た事がありました。
今まで髪が薄いなんて気になった事も無いような人なのに、確かに言われた通りつむじ周辺が薄くなってトップ部分にボリュームが無くなり地肌がハッキリと見えてしまう程に毛が抜けていました。
これには本当に衝撃を感じた事をよく覚えています。

2016.03.更新2.19

しかし、妊娠・出産などが原因で髪が抜けて薄毛になってしまう事は割とよくあるす。
これが何故かと言えば、毛そのもの自体はホルモンバランスと密接に関わっているからです。まして妊娠・出産を行うとなればホルモンバランスの変動が非常に激しくなるものですよね?
なので、女性でもその時ばかりはすね毛が濃くなったり、太いヒゲが生えてしまうなんて事もありうるのです。だからこそ、薄毛に至ってしまうなんて事は普通に起こりうる事という認識を持っていた方が良いでしょう。
……けれど、これって元に戻るのかな? なんて、不安に感じてしまうものではないでしょうか。

産後抜け毛に効く育毛剤

確かに育毛剤を用いる事も賢明な手段の一つであり、早期状態改善の為にも良い手段だと断言する事は出来ますが、産後の抜け毛はそこまで神経質になる問題でもありません。
様々な説があるものですが、産後一定期間経過し、ホルモンバランスが正常に戻ってくれば、抜け毛や薄毛も段々と改善されてくるものです。
確かに出産後と言えば、育児ストレスなどの精神的負荷のかかる可能性もあるので、備えあれば憂い無し……という事であらかじめ育毛剤などの労るヘアケアアイテムを用意しておく事も良いのではないでしょうか?

何かと話題のノンシリコン 何故良い?

シャンプーを買う時、お肌と同じ弱酸性のものって本当に多いな~と感じるものですがここ数年ノンシリコンシャンプーが増えたように感じます。
少し前まではノンシリコンシャンプーと言えば、比較的相場も高いイメージもあったのですが、ここ最近では300円以内で詰め替え用が購入出来るので話題になっている分安く購入出来る事は嬉しく感じるものです。
しかし、ノンシリコンがどうして髪に頭皮に良いのか? この事についてはあまり知られていないものですよね?

2016.03.更新1.19

ノンシリコンシャンプーとは、言葉そのままに『シリコンが入っていないシャンプー』を示しています。ボトル裏の成分表記に、メチコン、シロキ、シリカ、ジメチコン、シクロメチコン……等のシリコン成分を一切含んでいません。
シャンプーにおけるシリコンの役割は、洗髪後の指通りをよくする為の潤滑コーティング成分と捉えて良いです。一見これだけ聞くと、別に頭皮に悪そうな気さえもしません。
またシリコンを含む理由は洗浄成分にも理由が繋がります。
洗浄成分には、アルコール系や石鹸系、アミノ酸やベタイン系など様々な種類があるものですが、中でもアルコール系とラウレス硫酸という洗浄成分が少量でも泡立ちが良くなる上、低価格のシャンプーにはこれらがふんだんに含まれているのです。
これらが大量に含まれている事によって髪のキシキシや乾燥に繋がってしまうので、その為指通りを促す為にもシャンプーにはシリコンを含んでいるのです。
けれど、どうやらこれが頭皮を詰まらせる原因に繋がるなどと囁かれ、今現在ではノンシリコンシャンプーが増えている傾向があります。

しかし、コレって実は大きな間違えと勘違いされている部分もあるのです。
確かに上記した事だけを聞くと、肌に悪そう……という印象を持ってしまうもんですが、実はシリコンって、頭皮に対してそこまで危険性は無いのです。
むしろ指通りを滑らかにする為には必要不可欠なものであって、シリコンの含んでいないシャンプーは洗髪後にパサつきがちになってしまうという欠点を持っています。だからこそ、そこまでシリコンに対しては神経質にならなくても良いという結論に結びつくのです。

実は私も以前オーガニックノンシリコンシャンプーを用いていた時がありましたが、指通りが悪くキシキシになってしまったという経験がありました。ノンシリコン処方表記だからこそ髪には良いと思いがちですが、決してそれは一概にそうとはハッキリと断言出来ないものです。

育毛剤は値段で選ぶもの?

育毛剤と言えば、値段もピンキリですよね。
ネットの市場を見ていても安いものならば1980円程度から……高いものになってしまうと、1万円近く値が張るものと本当に様々なものです。
しかし、”効果の出る育毛剤”と言うと、誰もが高いものの方が効果が出ると思うには違いありません。確かに高い育毛剤と言えば、高品質な有効成分が豊富に含まれていますし、口コミも割と良いものです。

2016.02.更新4.19
しかし、値段=効果とは言い難く感じる部分もあります。

それがどうしてか? と、言えばやはり高い育毛剤となればケチって使いたくなってしまうものですよね? やはり5000円以上1万円未満程の金額となれば、少し勿体ないかな? と、思う人も多いでしょう。裕福な人ならば気にする事も無いものですが、一般的な感覚から言ってしまえば、育毛剤に5000円以上1万円未満というと決して可愛らしい金額とは言う事が出来ません。

……と、なると。ケチって使ってしまえばその分効果が見込めなくなり、髪の毛を育つ環境を上手に整える事が出来なくなってしまうのです。
すると、高い育毛剤は効果がある! と強く断言出来ない部分があります。
一方2000円から3000円程度の育毛剤と言えば、継続的な使用もそこまで不可能な感じもしませんよね。

それに惜しみなく使う事が出来るので未だ効果にも期待出来そうと感じてしまうものです。しかし、毛が育つ事は当然の如く個人差のある問題には違いありません。
Aさんがこの育毛剤で効果を出す事が出来たとしてもBさんにも効くのか? と言えば一概に効果が出ます! とは断言出来ないものです。

こういったところを考えると、育毛剤は化粧品によく似ているなと感じるものです。
こちらも、効果の出方は個人差のある上値段や成分に関しても似たような事が言えます。
正直に言ってしまえば『試さない事には分からない』といった部分もあるのです。
全ての点を踏まえて考えて行くと、口コミを見ながら自分に合ったものを探して使用してみる事が好ましいのでは? と、考える事が出来ますね。