日常生活の基本は歩くことに始まる

日常の生活で特に気を使っている点は、歩くことです。

健康維持のための最も効果的且つ現実的なやり方です。

続けるコツは目標をもつことですね。1回あたり10000歩を目標に定めています。万歩計の記録は当初はなかなか伸びずに焦ったこともありました。幸い私の家の周りは遊歩道があり、車の往来の危険性が無いので快適に歩ことに専念できます。

疲れた足を引きずりながら、あの家まで。それが終わったら次はあのマンション。ついでに駅まで。という風に目標をクリアしたら直ぐに次の目標を設定し直すと、歩くことが苦にならずに寧ろ楽しく考えられるようになりました。

そうすると他の家の垣根の花や今まで気にも留めなかった風景が見えてきて、今では発見できることを探すことが目的になっているくらいです。

外出の際のバスや電車の運賃も節約できることも大きいです。この先もある街を訪問した際に、目標としていた箇所を全て踏破でき、万歩計を調べてみると20000歩を越し、満足の笑みを浮かべました。満員のバスが通り過ぎる度に自分の選択が正しかったことが実感できたのです。

歩く日常は以前は当たり前でした。車に頼る生活が続いて、脚が弱くなった自分に気付いてから再び歩き始めましたが、それに伴って体調も良くなりました。食事もとても美味しく感じられます。一石二鳥どころか、得る事ばかりです。

現在は冬の外出しづらい時季ですが、来たるべき春の訪れを待ちながら、美しい花々の咲き誇るであろう姿を下見しながら心待ちしています。

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