安くて良いビタミン剤あるかなと…

自分自身でも嫌気がさすほどに悩んでいる事ですが、本当に疲れやすい事に悩んでいます。その上風邪などの感染症も貰いやすい上、胃腸の調子が悪くなればすぐに肌の状態が悪くなってしまう他に口内炎が出来てしまう事が何よりもの悩みといえるでしょう。
よく「口内炎が痛い」なんて言っていれば、義母が気を利かせてチョコラBBなどの栄養剤を少し分けてくれるのですが、やはりこういった栄養剤は穏やかではありながら効果をきちんと発揮してくれるので常備薬として持っておきたいとは思うのですが……実際にドラッグストアなどで価格を見てみると意外にも高い! なんて驚いてしまいますね。
しかも、こういったサプリメントではなく薬のビタミン剤って種類もかなり多いのでどれが一番効果があるのか少し悩ましく感じてしまうものです。

手取り早い話ドラッグストアには薬剤師さんが居るので聞いてみる事が一番でしょうが、高いものを薦められたらどうしよう……なんて感じてしまい、ネットでセルフリサーチを行う他ありません。
理想としては、疲れにきちんと効果を出す・肌荒れが改善出来るこの2つが重要です。
それでいて出来るだけ即効性のあるものが良いなんて欲張りな理想を持っていますが、正直どれが良いのか未だよく分かっていません。
実際に使っている方の意見や口コミなどを見ていると、シミ改善薬の方が意外にも効果があったなんて意見も見受ける事も出来るので益々分からない……! なんて途方に暮れています。

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しかし、よくよく考えるとこういった皮膚の悩みや身体の悩みと言えば、殆どが生活習慣の反映とされているものですからね。
なので、どんなに良い栄養剤を買ったとしても私生活がグズグズであれば何も効果を発揮してくれないという辛辣な事実があるのです。
思えば、自分自身食事はきちんと取っていても忙しければ2徹夜当たり前……なんて生活を送っているので、まずここから正してから考えるべきだなぁなんて、反省してしまいました。

最近ドラッグストアでも漢方よく見かけますね

漢方と言えば、専門店か病院でも漢方を取り扱う場所じゃ入手を出来ない……なんてイメージを持ってしまうものですが、ここ最近ドラッグストアでも漢方薬をよく見かけるようになったな~なんて、感じるものです。
しかも、風邪だけの症状に適合するものだけではなく、不眠・生理中のイライラ等他精神的な部分の不快感にまで効果アリ!? なんて漢方も販売されているので、心療内科に行くには少し勇気が要るけど少しでも状態を軽減させたい……なんて方には向いているのでは? なんて、考察する事が出来ますね。

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けれど、漢方って本当に効くのだろか? と、少し半信半疑になってしまう部分ってあるものですよね。通常のお薬とは違って生薬由来のもの=優しい効き目といったイメージをどうしても持ってしまうので、普通の薬より効果が薄そうなんて誰もが思うものでしょう。
この結論を早速言ってしまいますが、確かにこの通りな部分はあるものですが、効く人・なかなか効きが良くない人と大きく分かれるもので、どちらとも言えないと説く事が出来ます。ですが全くもっての効果ナシというワケでは無いのです。
なので、穏やかに体に優しく、安全に効き目を出したいという方には向いているお薬なのでは? なんて、感じる事が出来るものですね。

実は私自身も、過去に漢方薬にお世話になった事があるものです。
これは、ドラッグストアで購入したのではなく、病院で処方されました。
10代後半期に、膿を持った黄ニキビにかなり悩んでいた私は、近所の皮膚科に通っていたのですが、この皮膚科処方する薬100%が漢方薬だったのです。
おばあちゃん先生が毎度この薬とこの薬…と処方してくれたのですが、そういったイメージもあり、漢方って通常のお薬よりも暖かみを感じる気がします(これはあくまで個人の主観ですが)
膿を排出する薬、炎症を抑える薬を処方されていましたが、やはり1日2日で即効果実感という事はありあせんでしたが、穏やかに効いていくといった印象を感じました。
使用していた最中は特に不満は無かったものですが、唯一の欠点を言えば…

滅茶苦茶マズい事ですね!

オブラードナシでは飲めませんでした。”良薬口に苦し”なんてことわざもあるものですが、コレって本当なんだなと、感じる部分があるものですね。

ニキビ薬、病院で処方してもらえば確実に治る?

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今では10代の若い方だけではなく、20代・30代と大人の年齢層になってもニキビに悩む方って結構多いものですよね。もはやストレス社会の裏付けでもあり、大人ニキビは根気よく立ち向かわなくてはなかなか治らないとさえ言われているものです。

また、大人ニキビ用の市販治療薬も本当に増えたなとドラッグストアに行く都度思うものです。ですが、こういったニキビ市販薬に頼るくらいであれば、病院で薬をもらった方が確実ではないのか? なんて、感じてしまうものですよね。
確かに皮膚科に行ってニキビの状態を専門家である医師に診てもらう事によって状況を把握し、そこから塗り薬を処方するので、間違いなく改善の方向へと向かうのでは? と、考える事が出来ます。

ですが、正直な見解……「病院のニキビ治療薬は少し強い」なんて意見も伺う事も出来ます。確かに完全に医療用成分で医薬品となるので市販薬よりもやや強く、逆に負けて悪化してしまうなんて事もあるので、病院の薬の方が確実に効く! とは言い切れない部分もあります。やはり肌状態というものも似た傾向の方は居ても千差万別であって”全く同じ”と同一な方っていないものですからね。

またコレは自分の実体験でもありますが、正直皮膚科には嫌な思い出しかありません。
何故かと言えば、自分自身も10代~20代と長期に渡りニキビに悩まされてきましたが、どうしても治らない! 困った! と、お手上げ状態になってしまったので皮膚科に駆け込んだのですが、早い改善に芯を取り除くと言って器具でニキビを押しつぶされ跡に残ってしまったのです。今現在30代。当時は10代後半でもうかなり時間も経過しているものですが、未だニキビ跡が残っています。
ぱっと見では分からない程までに改善されていますが、やはり光に当たると凹凸が分かってしまうのです。これには大きな後悔をしています。今は医学も発達したのでこういった事をする皮膚科も少ないとは思いますが、あまり私は信用していません。

シミの第三医薬品。医薬品なら効くの?

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シミに対するケアと言えば、美白化粧品などがやはり一般的なものですが、やはりお肌の深層に起きている問題です。だからこそ内面的部分からの見直しもとても大切なのでは? と、インナーケアの方もここ数年注目を集められているものですが、所謂シミ薬……シミの第三医薬品って本当に効果があるものなのか? この点って少し気になってしまうものですよね。確かに”医薬品”という言葉がつくだけで「絶対に効果を出してくれそう」という先入観って誰だってあるものではないでしょうか?
この言葉だけで鵜呑みに信用している方もきっと多いものでしょう。
実際に過去に自分もニキビ跡に良いと第三医薬品の栄養剤を試した事がありますが、やはり確かに肌の調子はよくなりましたが、陥没したニキビ跡が早急に改善されるという事はなく2年3年と月日が経ってようやく改善されてきたなんて事がありました。

ですが、シミ改善の第三医薬品に関して実際に口コミなどを調べてみると、効果は「かなり穏やかすぎてなかなか分からない」なんてネガティブな言葉もよく見かけるのです。
勿論「効果があった、効いてきた!」という言葉も見かけるものですが、その割合も5:5くらいでしょう。なので、効果の出方は人によるのでは? なんて感じてしまう部分もあります。

また、意外にも成分を比較してみるとお高いシミ用第三医薬品とドラッグストアで割と安価で購入出来てしまうシミ用第三医薬品の価格がそこまで変わらない……なんて事も。
本気で治したい・改善したいと思うのであれば、やはり価格帯と内容成分の調査も大事では? なんて、感じるものですね。

けれどシミに対する効果ありなしに関係無くどちらにしても言える事ですが、肌の調子は良くなるという話はよく聞くものです。
確かにシミを改善するというくらいですから、肌の新陳代謝を助けて美容に良い成分がふんだんに含まれているワケですから、これには納得する事が出来ますよね。
なので、シミに対する効果より、この美容効果を楽しみに購入する方も多いとの話も聞きます。やはり徹底的に除去したいとあれば、美容皮膚科などに通ってシミ除去施術をしてもらった方が手取り早い風には感じてしまうものですよね。

調子悪い。病院かドラッグストアか悩ましい

割と虚弱体質の部類なので3カ月に1度は熱を出す事があります。
そんな時に「悩ましいな」と、思えてしまう事と言えば、ドラッグストアで医薬品を貰うか病院に行って処方箋を貰うか? これが少し迷う事があります。

安さと確実な効果で言うのであれば、保険が適合されるので病院に行った方が良いに決まっていますが……病院には待ち時間がありますからね。
それに「体調が悪かろうが、忙しくて病院なんて行ってる暇なんかない!」なんて場合も。そんな時はドラッグストアで医薬品とちょっとお高めの栄養ドリンクを購入します。
しかし、効果や効き目が病院の薬には到底叶いませんね。
逆に「はじめから病院に行っておえばよかった」なんて思ってしまう事さえもある程です。
なので、極力に私は病院に行くようにしています。
それに、最近ではジェネリック医薬品もありますからね。通常と効果が同じで安い価格で済んでしまうという所に嬉しく感じるものです。

逆に時間も無いから! と、ドラッグストアの市販薬飲んで頑張ったとしても長引くだけであってなかなか直らないという事もありますからね。

2016.08.更新4.19
実はこれが原因して肺炎を患っている事に気が付かず進行してしまい、今年の初め寝込んだ事がありました。同時に百日咳も患っていた事も厄介だったでしょう。
春先まで咳が止まらず肋間神経痛を毎日のように起こしてかなり辛かったという思い出があります。大きな病気だとしたら大変だから……そういった点も考慮すると極力病院で看て貰う方が賢明だと感じます。

何かあってからでは本当に遅いですし、それが命に関わる事となれば尚更ですからね。
自分自身が患った肺炎も死亡に至る事もあるものですからね。
かなり進行していましたが、2日ほど入院するだけで特にその後といえば順調に回復しましたが、今思うと自分の身をあまりにも軽視しすぎていたと反省しています。
確かに最近のドラッグストアで販売されてる医薬品も本当に効くものが増えていると感じるものですが、やはり専門の方に見てもらう方が良いのでは? と、感じますね。

医薬品と医薬部外品の違い

ドラッグストアでよく見かける言葉と言えば『医薬品』と『医薬部外品』この二つって強力な方は前者で、あぁまぁ効能はあるけど医薬品ほどでは無いと思ってしまうものが後者……なんて、ニュアンスで捉えてしまうものではないでしょうか?
この言葉をよく見かけるものと言えば、勃起不全解消のサプリメントの類や化粧品、育毛剤など本当に数多のものが挙げられますが、この違いについて簡略的に解説していきましょう。

まず、医薬品とは……治療や予防などの医薬的効果が認められたものです。つまりは”薬品”を示していますね。お医者さんに処方してもらう薬においては、医療用医薬品という部類になるものですが、ドラッグストアなどで購入する事が出来る第一~第三医薬品というと医師の許可もありません。
なので、お医者さんが処方する医療用医薬品と比較してしまえば、効果は穏やかなものです。ですが、後に説明をする医薬部外品に比べて効き目が強いという特徴を持っています。
一方、医薬部外品においては……こちらは、医薬品と化粧品(サプリメント類)などの間のものと考えて頂いて間違いではありません。
なので、先ほど述べた”あぁまぁ効能はあるけど医薬品ほどでは無い”というニュアンスは間違いではありません。
ですが、こちらは医薬品に準ずる位置づけとなっているので、効果は小さいとしても、予防や対策となるので”全く効果ナシ”とは言いきる事は出来ません。
よく聞く薬用石鹸や、薬用化粧品というものもこれに区分されますね。
また、医薬部外品の最大の特徴においては、通常の化粧品などとは違い、有効成分や効果を記載する事が出来るのです。


よく冬場に売られているハンドクリームなども希にこういったものもありますね。
例を挙げるのであれば、ここ最近海外セレブにも人気のユースキンA。パックに用いると肌が白く! なんて巷で騒がれてますね。
これも医薬部外品です。なので、これは医薬品・医薬部外品か或いはただの化粧品か? という点においては、パッケージの有効成分や効果で見極める事が出来ます。

ほんの少しの豆知識ではありますが、これを知っておくと自分の肌の状態改善の為・健康維持の為に医薬品・医薬部外品を欲する時にとても役立ちます。
覚えておいて損は無いですよ。