老化抜け毛 コレってどうにか出来る?

年齢を重ねれば身体の機能が衰えて、何かしら不調を訴えるもの……これは本当に仕方の無い事ですが、髪の毛が抜け落ちてしまうとかなりショックなものですよね。
実は私の母も抜け毛に悩んでいるらしく、久しぶりに会った時確かに髪の毛のトップ部分のボリュームが減っていて、白髪も多くなり「今まで沢山苦労をかけちゃったんだなぁ」「今後孝行が少しでも出来たら良いのだけど」と切実に感じてしまいました。

2016.03.更新3.19
それと同時に思ったのです。母がこうなるのであれば、遺伝してれば私もこうなるのだと。

今現在の私の年齢は30代。母は50代後半。逆算して考えれば、あと20年強で同じ悩みを抱える可能性もあるという事です。
それに、母の話によれば妊娠・出産後の抜け毛は結構ひどかったらしく……これも同じであればいずれ危ういのでは?! なんて感じる部分があります。

そこでこの件について様々なサイトを巡って調べてみましたが、老化による抜け毛は幾分か軽減出来るものだと分かりました。しかし、人間どうしても生きていれ老化していくものなので完全防御は無理ですが……それでも老化を遅らせる事は出来るものです。
例えば、体内環境の改善ですね。人間の身体を作るものと言えば、蛋白質ですが、髪の毛も蛋白質とケラチンという成分で出来て居ます。なので、質の良い蛋白質を摂取する事は勿論ですが、バランスの良い食生活を送る事や不足分はサプリメントで補うなど徹底的な食事管理によって幾分か老化を食い止める事が出来ます。
……つまりは体内改善と、生活習慣の徹底的見直しが老化抜け毛には重要な課題になるという事ですね。
また、直接的に髪へと栄養を与える為に育毛剤でのケアも有効な手段だと言う事が出来ます。育毛剤というと、男性のものという認知が高いものですが、最近では女性物の育毛剤や男女兼用の育毛剤もありますからね。こういったものを用いてケアを行っていく事も重要だと言う事が出来ます。

やはり髪というものは、1日ケアをしたから明日すぐ生えるというものではありませんからね。長い目を見てコツコツと育成させていく事が何よりも重要では無いか? と、考える事が出来ます。

どうして産後は毛が抜ける?! 本当に戻るか心配!!

老化ややりすぎヘアケアやストレスが要因して女性でも抜け毛を起こしてしまう事がある……と、そんな話を以前にも触れましたが、女性が抜け毛や薄毛を起こしてしまう原因はそれだけではありません。
中には妊娠中・産後に夥しい抜け毛を起こしてしまったなんて方かなり多いものです。

実際に私の友人が初めて赤ちゃんを授かった時、「おもしろい程に髪が抜ける」なんて事を言って居た事がありました。
今まで髪が薄いなんて気になった事も無いような人なのに、確かに言われた通りつむじ周辺が薄くなってトップ部分にボリュームが無くなり地肌がハッキリと見えてしまう程に毛が抜けていました。
これには本当に衝撃を感じた事をよく覚えています。

2016.03.更新2.19

しかし、妊娠・出産などが原因で髪が抜けて薄毛になってしまう事は割とよくあるす。
これが何故かと言えば、毛そのもの自体はホルモンバランスと密接に関わっているからです。まして妊娠・出産を行うとなればホルモンバランスの変動が非常に激しくなるものですよね?
なので、女性でもその時ばかりはすね毛が濃くなったり、太いヒゲが生えてしまうなんて事もありうるのです。だからこそ、薄毛に至ってしまうなんて事は普通に起こりうる事という認識を持っていた方が良いでしょう。
……けれど、これって元に戻るのかな? なんて、不安に感じてしまうものではないでしょうか。

産後抜け毛に効く育毛剤

確かに育毛剤を用いる事も賢明な手段の一つであり、早期状態改善の為にも良い手段だと断言する事は出来ますが、産後の抜け毛はそこまで神経質になる問題でもありません。
様々な説があるものですが、産後一定期間経過し、ホルモンバランスが正常に戻ってくれば、抜け毛や薄毛も段々と改善されてくるものです。
確かに出産後と言えば、育児ストレスなどの精神的負荷のかかる可能性もあるので、備えあれば憂い無し……という事であらかじめ育毛剤などの労るヘアケアアイテムを用意しておく事も良いのではないでしょうか?

何かと話題のノンシリコン 何故良い?

シャンプーを買う時、お肌と同じ弱酸性のものって本当に多いな~と感じるものですがここ数年ノンシリコンシャンプーが増えたように感じます。
少し前まではノンシリコンシャンプーと言えば、比較的相場も高いイメージもあったのですが、ここ最近では300円以内で詰め替え用が購入出来るので話題になっている分安く購入出来る事は嬉しく感じるものです。
しかし、ノンシリコンがどうして髪に頭皮に良いのか? この事についてはあまり知られていないものですよね?

2016.03.更新1.19

ノンシリコンシャンプーとは、言葉そのままに『シリコンが入っていないシャンプー』を示しています。ボトル裏の成分表記に、メチコン、シロキ、シリカ、ジメチコン、シクロメチコン……等のシリコン成分を一切含んでいません。
シャンプーにおけるシリコンの役割は、洗髪後の指通りをよくする為の潤滑コーティング成分と捉えて良いです。一見これだけ聞くと、別に頭皮に悪そうな気さえもしません。
またシリコンを含む理由は洗浄成分にも理由が繋がります。
洗浄成分には、アルコール系や石鹸系、アミノ酸やベタイン系など様々な種類があるものですが、中でもアルコール系とラウレス硫酸という洗浄成分が少量でも泡立ちが良くなる上、低価格のシャンプーにはこれらがふんだんに含まれているのです。
これらが大量に含まれている事によって髪のキシキシや乾燥に繋がってしまうので、その為指通りを促す為にもシャンプーにはシリコンを含んでいるのです。
けれど、どうやらこれが頭皮を詰まらせる原因に繋がるなどと囁かれ、今現在ではノンシリコンシャンプーが増えている傾向があります。

しかし、コレって実は大きな間違えと勘違いされている部分もあるのです。
確かに上記した事だけを聞くと、肌に悪そう……という印象を持ってしまうもんですが、実はシリコンって、頭皮に対してそこまで危険性は無いのです。
むしろ指通りを滑らかにする為には必要不可欠なものであって、シリコンの含んでいないシャンプーは洗髪後にパサつきがちになってしまうという欠点を持っています。だからこそ、そこまでシリコンに対しては神経質にならなくても良いという結論に結びつくのです。

実は私も以前オーガニックノンシリコンシャンプーを用いていた時がありましたが、指通りが悪くキシキシになってしまったという経験がありました。ノンシリコン処方表記だからこそ髪には良いと思いがちですが、決してそれは一概にそうとはハッキリと断言出来ないものです。