基本的には頭皮に要因アリ?

春先に抜け毛が多くてギョッとしていた私ですが…ようやく、抜け毛も落ち着いて来て現在一安心といったかんじです。
しかし次に抜ける季節と言えば、秋口ですね。人間には基本的に夏毛・冬毛というような生え替わりという時期は無いものの、毛周期というものがあるので毛が抜け落ちる事自体は割と自然な事には違いありません。しかし、束になって抜けすぎてしまうと不安になってしまうものですよね……。

これは自分自身が実際に経験して分かった事ですが、毛の抜ける量=頭皮にかかるダメージという点が非常に大きいのでは? と、考える事が出来ます。

2016.04.更新2.19
まず実際の例を提示しますが、私は過去夏のシーズンに美容業でも集客の為にチラシのポスティングに外回りをしていた時がありました。

勿論紫外線対策は万全で、UVクリームは肌にしっかりとつけて、首もとをストールで覆い炎天下の下を毎日練り歩いていました。正直夏期シーズンって暇だったんです。
かなり昔脱毛サロンに勤めていた時は、繁盛期だったのですが美顔専門となれば、あまりに暇で集客の為に毎日、外を練り歩くばかりでした。
これが1週間2週間と続きましたが、日焼けはしませんでした。けれど、髪の毛がパサパサになって、絡まりやすくなり頭皮が痒くなってきたのです。
帽子や日傘が邪魔になるから……と、やらなかった事を後悔してもその時にはもう遅かったです。夏の終わりには毛が束になって抜け落ち、トップスのボリュームも消え失せスカスカとしていました。その時は未だ20代前半……かなりショックだった事は記憶に新しいです。

紫外線対策と言えば、当然肌の事を優先させますが、髪を作る頭皮だって当然1枚の皮膚で繋がっているには違い無い事ですからね。
美容関係の仕事に就いているにも関わらず、『迂闊だった……!』なんて盛大に反省しました。それからというものの、夏のシーズンの外出は帽子を被るか日傘を差すかで対策を取っています。それ以来あれ程の抜け毛が無くなりました。
大した事無いだろう……なんて軽視しがちな問題ですが、これは重ねる事に追々痛い目を見ます。それに、毛って生え替わるまでに時間もかなりかかるものですからね。
だからこそ頭皮の環境は大切にしなくてはいけないものだと痛感するものです。