最近ドラッグストアでも漢方よく見かけますね

漢方と言えば、専門店か病院でも漢方を取り扱う場所じゃ入手を出来ない……なんてイメージを持ってしまうものですが、ここ最近ドラッグストアでも漢方薬をよく見かけるようになったな~なんて、感じるものです。
しかも、風邪だけの症状に適合するものだけではなく、不眠・生理中のイライラ等他精神的な部分の不快感にまで効果アリ!? なんて漢方も販売されているので、心療内科に行くには少し勇気が要るけど少しでも状態を軽減させたい……なんて方には向いているのでは? なんて、考察する事が出来ますね。

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けれど、漢方って本当に効くのだろか? と、少し半信半疑になってしまう部分ってあるものですよね。通常のお薬とは違って生薬由来のもの=優しい効き目といったイメージをどうしても持ってしまうので、普通の薬より効果が薄そうなんて誰もが思うものでしょう。
この結論を早速言ってしまいますが、確かにこの通りな部分はあるものですが、効く人・なかなか効きが良くない人と大きく分かれるもので、どちらとも言えないと説く事が出来ます。ですが全くもっての効果ナシというワケでは無いのです。
なので、穏やかに体に優しく、安全に効き目を出したいという方には向いているお薬なのでは? なんて、感じる事が出来るものですね。

実は私自身も、過去に漢方薬にお世話になった事があるものです。
これは、ドラッグストアで購入したのではなく、病院で処方されました。
10代後半期に、膿を持った黄ニキビにかなり悩んでいた私は、近所の皮膚科に通っていたのですが、この皮膚科処方する薬100%が漢方薬だったのです。
おばあちゃん先生が毎度この薬とこの薬…と処方してくれたのですが、そういったイメージもあり、漢方って通常のお薬よりも暖かみを感じる気がします(これはあくまで個人の主観ですが)
膿を排出する薬、炎症を抑える薬を処方されていましたが、やはり1日2日で即効果実感という事はありあせんでしたが、穏やかに効いていくといった印象を感じました。
使用していた最中は特に不満は無かったものですが、唯一の欠点を言えば…

滅茶苦茶マズい事ですね!

オブラードナシでは飲めませんでした。”良薬口に苦し”なんてことわざもあるものですが、コレって本当なんだなと、感じる部分があるものですね。